VS wild report #23の拙訳
https://www.vicioussyndicate.com/wild-vs-data-reaper-report-23/
この記事の翻訳です。適当に訳してるので誤訳、抜け等あったら申し訳ないです。私の翻訳を信じて何か問題が発生した場合はこちらは責任を負えませんのであしからず。
Class/Archetype Distribution
メイジはワイルドでの王で、ダイヤモンド4以上で20%の使用率です。アルネスメイジがレジェまでで最も人気のあるデッキである一方で、レジェンドに到達した場合は変化が見られます。プレイヤーが非常に強力でバランスの取れたデッキであることが証明されているレノプリに引き寄せられると、他のプレイヤーが強力なカウンターとしてクエストメイジで応戦するため、レジェンドで最も人気のあるメイジデッキはクエメになっています。また、レノメイジも大幅に増加しました。多くはルナポケを採用した防御型で、クエレノメは少数です。
ウォーロックの唯一の大きな変化は、レノプリに対して有利なメックトゥーンウォロの使用率が増加したことです。ウォーロックはかなり多様なクラスで、4つのアーキタイプがラダーで見られます。
レノプリはワイルドで最も人気なデッキで、ビックプリは控えめは使用率のままです。前回のレポートでは、非常に高速なコンボデッキを除いて、今のメタのほぼすべてのアーキタイプに対してレノプリは優れていると示しました。これはプレイヤーにレノプリを自然に強くメタれるデッキ、もしくはカードを選択することを勧めました。
ナーフされたにもかかわらず、デーモンハンターはワイルドで強さを維持しており、奇デモハンはデーモンハンターの中で一番使われているデッキです。アグロデモハンはスタンと同様の成功は見せておりません。
ワイルドのメタの底でくすぶっていたウォリアーは、ついに進化を遂げ、海賊ウォリがウォリアーを注目させる契機になりました。海賊の隠し武器はウォリアーのゲーム序盤における一貫性に大きな影響を与え、その結果、ラダーを効率よく行いたい人達にとって海賊ウォリは人気のある選択となりました。
パラディンは最近多様化しているクラスです。最も顕著なアーキタイプはメックパラとマロパラですが、アルダーの従者のバフ後、聖典パラも試されています(ピュアとコントロール/DKヒロパ)。私たちはすべてのレポートで奇パラが強く、一貫性のあるデッキだと説いていますが、プレイヤーは奇パラを試すことに熱心ではありません。
シャーマンはワイルドで控えめですが、劇的な変化を遂げています。永遠であるかの様に思えましたが、初めて、偶シャがシャーマンの中で最も人気のあるクラスではなくなりました。ビッグシャーマンがバランスの変化に伴って登場し、その後人気が徐々に高まっています。
ドルイドは誇大な評価に応えられなかったため数を減らし、翡翠とアヴィクンが最も有名なアーキタイプのままでした。
レノハンターは最近少しプレイ数が増えていて、煮詰められてきたアーキタイプのように見えますが、いまいちなようです。
ローグは完全に錯綜を続けていて、どのアーキタイプのメタを牽引したり、何か影響を与えるようなものではありません。
vS Meta Score
海賊ウォリが戻ってきて、再びワイルドを支配しました。イカリによる一貫性とリソースの供給は艦載砲の爆発的なプレーと相まって、デッキの高パワーなレベルに貢献しています。
ワイルドで海賊ウォリがベストなデッキとなった今、メタがどう対応し、どのように海賊ウォリを打ち負かすのかが興味深いところです。武器メタが大きく広まった場合、海賊ウォリは抑えとして武器を増やしたり、財宝荒らしを採用するかもしれません。
海賊の次に来るのが偶シャと奇デモハンです。プレー数は少ないですが、偶シャは今のメタでとても強いデッキで、レノプリのみが非常に不利なデッキであることが証明されています。奇デモハンは3度目のナーフの影響を感じていますが、いまだtier1におり、ナーフ後も変わらず強力である証です。
数週間前にワイルドのメタに現れたビックシャーマンは、驚くべきことにtier1に居座りました。定番デッキのレノプリに苦戦しているものの、攻撃的な戦略の多さは過小評価できないものです。ビックシャーマンがどこからともなく現れたように、まだ見ぬ宝石が隠れていて発見されるのを待っているのでしょうか。
アルネスメイジとレノプリがtier1の残りですが、驚くべきことではありません。アルネスメイジは非常に長い期間好調です。レノプリはワイルドで最もバランスの取れたデッキで、ほとんどすべての種類のデッキに有利です。クエメとメックトゥーンウォロはレノプリに強制敗北を促しますが。
再び、奇パラは使用率がとても低いですが静かにtier1にいます。注目度は低いですがワイルドで強さを繰り返し証明しています。メックパラとマロパラはtier2にとどまっており、パラディンはクラスに立派な3つのアーキタイプが存在します。より強力で魅力的な攻撃的戦略があるため、現在のメタではパラディンは過小評価されている可能性が高いです。
キューブロックとディスカウォロはウォロの中で最もパフォーマンスの高いデッキです。ディスカウォロはワイルドで競争力のあるデッキとして位置するために必要な持続力を持っているようです。キューブロックは主に不利マッチであるレノプリの増加によって、わずかに弱体化しました。
クエメはレジェンド帯ではtier2のままですが、メタがアグロ寄りなダイアモンド4-1では負け越しています。クエメが苦手なアグロデッキには、他とは一線を画し圧倒的な海賊ウォリを含み、クエメを抑えています。
Tier3は、重大な欠陥のある人気のないアーキタイプや、強いポテンシャルを秘めているが未完成であるデッキを探す場所です。ルナポケレノメは、ポテンシャルに関して際立っています。アーキタイプは見た目よりも強力である可能性が高いですが、怪しい構築が多くあるため、全体の勝率が下がっています。デッキを洗練する必要があると思います。
Class Analysis & Decklists
需要があるなら翻訳します。
個人的には今回のtier表はかなり怪しい気がしますがどうなんでしょうね。